Car DIY
カーナビ&ETC取り付け POLO GTI(9N3) 準備編
まず取り付けるものを説明します。
| カーナビ本体 | |
|---|---|
![]() |
楽ナビ carrozzeria AVIC-HRZ08 [ 楽天価格 ] |
| VICSビーコン | |
| carrozzeria ND-B6 [ 楽天価格 ] | |
| ETC | |
![]() |
carrozzeria ND-ETC4 [ 楽天価格 ] |
これに加えて重要なのがこのアンテナ分配ケーブルです。
これは以前から使ってます。供給されるアンテナ線はナビ付属のフィルムアンテナからが4本。それと車自体のアンテナが1本です。なのに必要なアンテナ線はラジオ用、FMVICS用、テレビ用ダイバーシティで4本。と6本必要ですので、1本足りません。なのでこれを使って1本増やします。私は車本体のアンテナケーブルに接続して2本に分岐し、ラジオ用とVICS用に使用して、フィルムアンテナからの4本はそのままテレビ用に使いました。
で、これらを取り付けるのに、取り付けキットというものが必要です。
カナック POLO用2DIN取付キット GE-VW206です。[ 楽天価格 ]
POLO用の取り付けキットにはCAN-Busアダプタがあるもの
カナック VWポロ/クロスポロ GE−VW207
やイルミ電源アダプタがあるものがありますが、私が使ったのはこの必要最小限のものだけで構成されている一番安いタイプのものです。
この取り付けキットの中には純正CDを取り外すのに必要な専用工具が入ってます。また、アクセサリ電源やイルミ電源の取り出し位置が記述されています。
それ以外に大事なものが工具です。手持ちの工具に対して今回はこの内装はずし2種類を購入しました。以前まではマイナスドライバにビニールテープ巻いて使ってましたが、今回買ってみて改めてありがたさを実感しました。絶対にあった方がいいです。
次にトルクスのセット。POLOは殆どのネジがトルクスです。なのでトルクスが必要です。本当はトルクスビス用ソケットセットが欲しかったのですが、近くのホームセンターには高い単品のソケットかL型トルクスレンチセットしかなかったのでL型トルクスレンチセットを購入しました。でも結局使ったのは2サイズだけだったので、結果論ですがソケットの方が良かったと思います。それにL型だとトルクかけられないし回し難いところが沢山ありましたので、ソケット&ラチェットの方がいいですね。
![]()
延長コードと作ったりとかっていう用途にはこういうものがあった方がいいですね。私は今回はアクセサリ電源の延長コードの作りました。電流容量によって配線の太さも考慮しないといけませんから、大容量を引っ張るには気をつけたほうがいいです。私は電工のセットは持っていたので、このコードだけ購入しました。
電源のチェックにはこういうチェッカーを使います。12Vかどうかってのがわかります。できればテスターの方がちゃんとした電圧やアースとかもわかっていいと思います。
これは工具ではないですが、ヒューズボックスから電源を取る時に使いました。平形ヒューズから取るのはさすがに自作できませんから。
最後に意外と役立ったのが、このピックアップツール。何度もネジを落としてしまいましたからね。ちなみに左が磁石型で、右がツメで取るタイプ。磁石式のほうが断然楽です。
あとは一般的な工具(ペンチ、ニッパ等々)があればいいでしょうか。
これだけでは車速パルス、バック信号の取り出し位置がわかりません。ですのでディーラーに聞く必要があります。私の場合は電装図はコピー厳禁ってことでもらえなかったんですが、ディーラーオプションの純正ナビの取付説明書を見せていただくことが出来ました。それには内装の取り外し方や各信号の取り出し位置もかかれており、大変参考になりました。ちなみにイルミ信号やアクセサリ電源は上記の取付キットの説明書の位置とは違いました。多分どちらでもいいとは思いますけど私はこちらの説明書の方を用いました。
最後に重要なのは作業場所です。一般の駐車場では狭すぎて困難です。両方のドアを開けっ放しにして作業できる位のスペースは必要です。できれば屋根と照明があればベストなんですが、さすがにそこまでは無理ですかね。私の場合は誰も借りてない4台並びの駐車場スペースを借りれました。砂利で並木の下。おまけに作業日は風が強かったので車の中は飛んできた葉っぱがたまったりしてちょっと大変でしたけど、車の横にシート敷いて工具箱広げられたりするスペースも十分にあったのでよかったかと思います。ただ、風のせいでドアが勢いよく閉まったりして危険だったので、ドアを固定する手段もあった方がいいかもしれません。
このくらい準備できれば良いかと思います。
![]()




